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身体の地図を築く 海斗



U13年代で勉強した講座、足裏の機能から見ても、動きに制限がかかったり、疲れやすい状態を抱えていた海斗。



足裏の機能は、全ての動きに関与する
最初のベース。
足裏から上へ繋げる回路が眠っていることを実感しましたね。



正しく入れたいけど、思い通りに動いてくれない自分の身体。



2回目のサポートを受けた選手が、感じていることです。



身体づくりをとおして、違った観点から、色々な要素、想いに気がつけてもらえたらなぁって思います。


思い通りにいかない身体のコントロールは、正しい方へと導く事は可能です。

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向かって
左側   サポート前
右側   サポート後



身体を支える方向。



これが間違っていたら、筋、関節の状態、動きの質、違和感、痛み、怪我、パフォーマンスの伸びしろ、悪循環が起こるのも当然。


現状を感じた海斗の真剣な眼差しと、取り組む姿勢はサポート結果にも現れてましたね。


サポートによりまず
感覚の違いを体感してもらう。
新たな自分の認識。



その違いに気がついたのなら、自分の手でその変化を生み出してもらう。
それが誰も知り得ない基準=軸となる。



そんな選手になってもらいたい。





素晴らしかったですよ海斗^ ^

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足裏から脛骨に繋げる事で、
またその上、その上へと連鎖が始まります。


講座でイメージを持たせ、サポートで感じる。



サポート選手と共に勉強なのですが、
サポートで変えても、その後が大切です。



脳機能が正しいと捉えるまで、一番コントロールしにくい。



課題ケアを与える意味。




相手任せにするのではなく、自分を見つめ、継続するからこそ自分の変化、気づきが、自信に変化していきます。



得体の知れない自信へと変わるまで
継続してね、海斗。





身体づくり講師    森



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# by seisen-jfc | 2018-04-20 20:58
身体の地図を築く 洸


ひとつひとつの身体の動きを見てみると、細かな修正は必要なんですが、強く制限があるわけでもない洸。


次のステップはどう共に成長していこうか。


3月3日リーグ戦を観戦。


必死にボールを追いかける洸。

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頑張れ!追いつけ!


そう思ういながら洸の姿を追い続けました。



洸の内部の状態と実際の動きの違和感。



共に成長出来る材料を見つけました。



ひとつひとつの動きで見ると良いものを持っているのに、動きの連続の中でうまく力を発揮出来ていない洸。



もったいない…。



頑張るベクトルを変える!
身体と気持ちと思考。



その制限のひとつは、ピンク団子から白団子にかけてが主な原因と仮説を立て、試合後少しサポートさせて頂きました。


自分では気がつかなかった癖が習慣化している様子でしたが、感じてくれた事も多かったようです。


3月16日のサポートで
「日々意識しているのですが」と自ら発言。成長を感じ、立ち姿にも変化がありましたね^ ^


良い筋肉、身体を持っていたとしてもそれが発揮されないまま、ブレーキをかけてしまう動き癖があったとしたら、良いトレーニングをしても、ある瞬間に発揮されない壁を知らない間に身体の中で作ってしまう事があります。



それは努力が足りないのではないのです。



自分では気がつかない感覚に、触れる機会が今までなかったということ。




私は、みんなの様にサッカーをするわけではないけど、習慣化した動きを改善する事はただでさえ大変。だからみんなの気持ちが痛いほどわかる。



それは私自身が体験したことだから。




でもね、
競技パフォーマンスを上げるならなおさら必要。



だから伝えたい。



洸だけではなく、みんなを見ていて力を入れる事がパフォーマンスを上げると捉える選手が多いですが、その反対の力を抜くということの方が、パフォーマンスを上げていく為にはとっても大切。



「リラックス」



って言葉ひとつで片付けられる事が多い様に感じていますが、そこに行き立つまでの身体のコントロールは、繊細で深い。




現場で聞く言葉で表現するなら



「緩急」かな。



仲間と作る緩急。


個人で作る緩急。



そして



身体の中で作る緩急。




視野に入れてね。





3月24日リーグ戦での洸。

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わずかな時間の中で
成長の姿が見られた洸。







どんな状況でも
維持出来る身体コントロール。



そして技術。



そこに



技術とセンスで勝負する!



が見えてくるのではないかな。




感じることのなかった感覚を
育て続けていこうね。




身体づくり講師     もり


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# by seisen-jfc | 2018-04-20 20:36
身体の地図を築く 湧慎


基本動作チェック。


抱えていた痛みも、少しずつ良くなってきている様子。
前回よりもかなり良くなっていましたね。


細かくつめていきたい所もありますが、課題ケアを短期間で、良い状態に作ってきてくれていたので、その想いがあれば心配ないと私は感じています。


湧慎の希望により、下半身へのアプローチ。


そのうちの一つ。

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湧慎、この違いが立つとどう作用し、身体はどう変化するのか体感してくれましたね。


スポーツ選手は、立つ事にも拘る事。



そして、一つ一つ確認した動きが、膝、股関節に負担をかけっぱなしでしたね。


では、サッカーでよく聞く言葉として、「後半足が止まる」とか言われますよね。


みんなはどう捉えますか?


色々考えられますが、8.9期生のサポート選手の声を参考にすると、「体力のなさ」と捉える選手が多いです。


それだけでしょうか?


湧慎の様に使わなくても良い時に、参加し続ける身体の動き癖があったとしたら、当然疲労は早い段階で来てもおかしくない訳です。


アクセルを踏みっぱなしの回路ではなく、使いたい時に使える回路を自分で作っていく、身体づくりが大切だと思います。



注) 足が止まる事は、湧慎の現状ではなく、考え方です。サポート選手に一つでも多くの考え方を知って貰えたらと思います。


身体の内部の状態。


自分を見つめる事の大切さ。


その他動作を入れると、動きに集中したり、意識が薄れると、身体を支える回路が脱線し、あっけなく身体が崩されていましたね。それは、次への動作反応が遅れることにもなります。



湧慎を知る人は、反応が遅い選手だと感じていなかったことでしょう。



身体の中で起こっている事と実際のイメージの違い。



まずは、身体の中の脱線をつなぎ合わせて行きましょう。脱線を防ぐには、湧慎の場合は緑団子でしたね。



日常の色々なシーンで意識してみて下さい!


そして内部変化をより具体的に、湧慎の言葉で聞ける事楽しみにしてるよ!






〜自分の想いを形にする〜


身体づくり講師     森



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# by seisen-jfc | 2018-04-03 13:03
身体の地図を築く 仁哉



「前回のサポートから感じる変化はあった?」


「楽になってきました!」


基本動作のチェック。


新たに自分を進化させてくれていた、仁
哉。


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上   前回サポート前
中   前回サポート後
下   今回サポート前

背骨一つ一つを動かす能力が上がってきていました。


さらに緑団子の意識、手からの連動がプラスされればもっと良いものに。


次の課題だね。


そして、前回指摘した課題ケアもクリア。


その成果は、もう一つのチェックに現れていました。


前回、安定していなかった部分が安定をし、身体への負担も少なくなっていました。



「楽になってきました。」



と感じくれた感覚は、色々な所へ波及し始めた様です^ ^



一段階、指導する手間が省け、限られた時間を有効なものにしてくれた仁哉。



会えなかった時間、どう過ごしてくれていたのかが、見えてきて嬉しかったよ^ ^



そして、仁哉自身が感じていた動きにくい動きに今回アプローチ。



その変化は、9期生贈送会での一コマで見られました。



ゴールを許してしまったけど、私は良かったと感じました。



仁哉にも確認しましたが、違和感なく動けたとの事でした。



講座で学んだ内側からのアプローチと今回サポートでのアプローチ、その感覚の繰り返しが、また新たな変化を生んでくれることを信じています。



共に成長しましょうね。仁哉!




U13の選手も人ごとではないですよ!
前回講座の内容が、この仁哉の変化に組み込まれています。



提案したトレーニングをしていれば、脳機能と感度が上がっているはずです。




どれだけの選手が受け取ってくれているのでしょうか?



身体は正直です。



〜自分の想いを形にする〜

身体づくり講師     森


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# by seisen-jfc | 2018-03-23 21:48
COLORS 9期生 贈送会
◆ COLORS 9期生 贈送会

毎年恒例の宴会部長 遠藤コーチのオープニングセレモニーですが、今年はお仕事の関係で出席できず、代打で10期生 佐々木くんと山田くんが行いました。
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恥ずかしがらず全力のお笑いで場の空気が穏やかになりましたね!

たくさんの保護者の方、プレージュの選手たち、小学年代に関わっておられた彦根地域の指導者の方。
また、SEISEN 1期生の選手も顔を出してくれました。
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今まで9期生と出会い繋がってきたたくさんの方に見守られながら、最後の晴れ舞台を過ごすことができました。

9期生  VS  10期生
技術とセンスの披露の場。
ゴールが入ったときだけ盛り上がる試合ではなく、一つ一つのプレーに対して響めきが起こる、、、
魅せるサッカーの原点がここにありました。
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試合後は、10期生から卒業生へ、卒業プレゼント。
たくさんのことを学びましたね、次は君たちがカラーズの伝統とプライドを引き継ぐ番です。
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そして最後は、3年間お世話になった保護者の方に感謝の気持ちを伝えて貰いました。
ここまで大きく成長できたのは、当たり前なんかじゃない。
いつも君たちのことを一番に考え、支えて下さったご両親のおかげですよ。
『感謝の気持ち』は決して忘れないでいて欲しいです。
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贈送会の後は、保護者の方にお誘い頂き、場所を移して最後の楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
保護者の皆さま、ありがとうございます。

身体作りサポート 森先生が作成された映像を見て、本当にみんな、大きく逞しくなったな。と改めて感じました。月日が経つのは、はやいです...
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二次会では、様々な面でご協力頂いております事業パートナーのスピリッツさんが3月20日よりオープンされるスポーツバーで行ないました。すごくお洒落な空間で、その場で出会った人たちとも気軽にお話しできるようなスポーツバーです。
近江八幡駅より徒歩10分。焼肉霜月の斜め前にあるテナント2階です。
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今まで3年間の思い出を選手や保護者様とお話しし、寂しさもありましましたが、楽しい思い出を一つずつ胸に刻むことができました。

途中、宴会部長の遠藤コーチも仕事を終え、参加してくれ、場はいっきにお笑いの時間へと変わりました。
最後だからこそ、笑顔で終わる!
カラーズらしい最後で締めくくることができました。

9期生のみんな、

これから長い人生、たくさんのことが君たちを待ち受けていることでしょう。
ただ、臆することなく、自分の思うままに生きて欲しい。
間違ってもいい、失敗したっていい、
その度に自分と向き合い成長していくことが、逞しい男へ成長するきっかけになるのだから。
逃げずに、立ち向かう。
そんな男になって下さい。
あとは、ご両親の方、そして僕たちより必ず長生きして下さい。

保護者の皆様。

本当に3年間、ありがとうございました。スタッフを信じてお子さんを預けて頂いたこの3年間。
遠くから見守って頂き、子どもたちを支えて下さったおかげで、彼らが力を余すことなく発揮し、クラブ史上初の高円宮杯 準優勝を勝ち取ってくれたと思います。
これからも、カラーズ、そしてプレージュの応援を宜しくお願い致します。

JFC  澤

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# by seisen-jfc | 2018-03-19 13:11
ありがとう

何かが終わる時、

何かを終える時、



達成感や安堵感や寂しさ、



あるいは



後悔




いろいろな感情が交じり合います。




COLORS 9期生を支えた関係者の皆様

陰ながら応援してくださった皆様



の心にも




それぞれ宿った想いがあったのではないでしょうか。




宿る想い。




15歳の少年達が自分と向き合い




勝負に望んだ時間は




どんな時も




求めてきた




技術とセンスで勝負するでした。




COLORS 9期生の勝負は




これで終わってしまいましたが




選手もまた




心に宿ったそれぞれの想いを背負って




また歩んでくれる事でしょう。




私自身、微力ながらサポートさせて頂き、選手に寄り添うことで色々な想いを知ることが出来ました。




心と身体の繋がりは大切で、その欠点をケアし少しの変化をコツコツと積み上げてくれましたね。


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そんな選手達を誇りに想います。





今日からまた新たな人生への一歩へ





歩み続け




人生を楽しんでください。




今出来る




本気の勝負をありがとう。



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身体づくり講師 森





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# by seisen-jfc | 2017-10-14 18:05
歩み

「潤一は、本当に身体が硬いから。」

とご両親から伺っておりました。



預かったからには、結果を出す!

潤一と私の挑戦。



下の写真は1年前と最後のサポートチェック。

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かなり変化しましたね。



サポート選手には、まず緩める事を薦めています。「これだけ」と物足りない様子ですが、変わるんです!



ただ伸ばすだけ、強化するだけでは得られない。



神経回路の構築。

安定感の中にあるしなやかさ。


身体への意識が変わります。


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動く、動けるを知った、自分の可能性。


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左利きの潤一。


軸足ではないものの、自分の体重さえ支えられない、上半身、下半身のブレ。



この状態で負荷をかけ続けると、ますます身体にとって負担となります。



膝下をサポートし、上半身、下半身のブレを見事に修正した潤一。



今後、潤一自身でチェックし修正出来る

基準が出来た事と思います。



4月、3回目のサポート。

最初の面影がないくらいの可動域、筋の柔らかさをお互いに確認し合いましたね。



クラブユース選手権。



ピッチに立つ潤一は、本当に良かった。



そう思うのは私だけではなく、応援席からも、潤一の動きが良いという言葉を聞くことが出来。

今までの経緯と潤一の努力に、胸が熱くなりました。


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数ヶ月前に指摘した、上半身、下半身のブレを修正し、自分の物にしていたのです。



股関節、上半身の修正がより出来れば、ネイマール選手に近づく事とが出来るでしょう!


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最終サポートでは、より細かな修正をしました。


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上の写真、股関節をメインに使った動きになっているのですが、どちらかわかりますか?



身体への負担だけではなく、ピッチコンディション、延長と考えた時にこの動きではエネルギーロスしてしまう事も分かっています。



その事を説明すると

頭で理解し、身体ですぐに修正した潤一。



これこそ神経回路の構築。



緩める事で動きを作り出す。

これからも追い求めて下さいね。




最終サポートでは、参加者全員に全身を緩めるサポートをさせていただきました。

「かなり楽だし、動きやすくなった」と、どの選手も。



またまだ秘めた可能性がある証拠。




体幹トレーニングの火付け役となった長友選手も、2年ほど前にはすでに体幹論が変わったと言われていますよね。

体幹は「固めるよりも、緩める事の方が大事です」と。



私も同じ想いです。

サポート選手にも、緩める大切さを伝えて来ました。




響煕みんなが成長期を迎える中、ハンディーを抱える事になってしまいましたが、一生懸命な姿。

栄養講座で借りた大学施設を、残って私と一緒に掃除してくれたこと、チームの為に支えとなってくれていた数々の姿。人として一番成長した選手だと思います。


良明股関節、腰痛、捻挫、亜脱臼。

本当に怪我に悩まされましたが、自分自身をしっかり受け止め、前向きに考える事が出来る良明。

浮かんだ疑問、こうなりたい自分の意思を常にぶつけてきてくれた選手でした。


玲音肩への不安。

可動域を改善し、動く感覚を掴んでからの、意識継続は素晴らしかったですね。肩への不安は、やがて少しの自信へと変化して来ましたね。出来る事以上に、その変化の気づきが最も大切なんですよ。


最終サポートでの連動の取り方。

適当では身体をコントロール出来ない、微妙な力加減、神経回路構築を理解してくれました。動きだしのコツを伝えましたが、感度の高さと修正は流石でした。


海聖みんなが身体の硬さに悩む中、柔らかすぎる事が弊害になっている所と、硬い所。バランスの取り方に苦労した選手でしたね。


亮輔身体が硬い。力が抜けない。

意識面からのサポートとなりました。抜け感が出た時の変化のイメージを忘れずに!まだまだ化けれる選手だと思います。


陸真身体がついていかない想いは、陸真自身が一番感じていたのでは?

動く、動ける事で楽しめるのが、スポーツ。楽しめない何かは自分の中にあります。陸真の楽しんでいる姿をもう一度。


大雅腰痛を持つ選手が共通する筋の硬結。一番最高の硬さが物語っていましたね。今では見事に克服しましたね。

反応も良くなり、緩める事の大切さを一番感じてくれた選手だったと想います。


友基骨盤剥離の疑い。痛みと戦っていましたね。何かお手伝い出来ることはと、気がついた動きの偏り。

サポートケア後、「すごく楽になった」との言葉に嬉しかったです。

そして、安静を勧められていた病院の先生からも「良くなっている」とお母様より伺い。日々ケア継続してくれていた事を知りました。そこにはサッカーへの想いと努力する強さがありました。


悠聖姿勢の悪さが動きを悪くし、抱えた股関節痛。原因が膝にある事が分かってからの、努力と行動は、徐々に動きに変化が現れてきましたね。

自分次第で、どの様にでも変われる楽しさを理解出来たかな。


颯斗ひとつひとつ指摘した課題をクリアーしてくれましたね。ピッチで倒される事もなくなりました。颯人が持つパワーを身体と連動出来れば、さらなる武器を持つ選手になるはずです!楽しみにしてるよ。


勇星抱える足裏の負担を考えると、人の何倍もの身体への負担があった事でしょう。でも、サッカー競技への道を選んだ。正直楽しいだけではなかったことが、本音だと想います。でもグループワークでは、持ち前の頭脳をチームの為に魅せてくれましたね。



それぞれに歩き出す。

その一歩。

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全て自分の力ではなく、人がいたから。


人が教えてくれたり、助けてくれたり、信用してくれたり。




選手を見ていて

また、教えられた事がいっぱいありました。




いよいよ高円宮杯。

みんなへの想いは、今日手紙にして届けました。




〜自分の想いを形にする〜




身体づくり講師 森


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# by seisen-jfc | 2017-09-28 00:17
動きの中身




「後ろへ振り返ってみて。」



心希の変化。


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サポート回数を重ねるごとに、動きがスムーズになり稼働域が上がってきましたね。



毎回、このチェックに何の意味があるのだろうと思っていた選手も多かったかと思います。



稼働域が広がっても、動きとして自分の身体をコントロール出来なければ意味がありません。



コントロールする=無意識=神経回路の構築が出来ているのか?という事に繋がって来ます。



私の目に映った心希の変化。


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サポート初回の稼働域に気が付けないでいると、この様なしなりを出す事が難しいか、時間がかかってしまいます。



自分を見つめる事、



その深さ、



個人の持つ能力の可能性、




の片鱗を見せてくれました。




正しい動き、神経回路の構築。

追い求めて行くにはまだゴールではないですが、心希と触れ合う事の出来たサポート時間、2時間。



素敵な時間となりました。



これからも追い求めてくれるであろう、動きとサッカー。




色々考えられますが、ひとつあげるならマシューズフェイント。


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サポートで得た稼働域に、さらに磨きをかけ極めて欲しいと思います!



感覚器、神経回路は、色々な要素で遮断されてしまう厄介なものです。



失わない為にも、今まで継続して来た

身体のケアと意識した食事の継続を!



相手のレベルが上がっても、どんなプレッシャーを受けても、変わらない動きの質をあげていって欲しい。




まずは高円宮杯。




そして、これからもずっと。





兄、幾千翔(COLORS 8期生)と共に。




身体づくり講師





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# by seisen-jfc | 2017-09-21 15:57
浮気

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腕の連動が取れているワンシーン。

身体の使い方が上手いですよね。



選手からもネイマール選手みたいな◯◯といった意見を頂くので、参考にさせて頂いてます。



写真の様に連動が取れないでいる選手、形は同じでも中身が違う腕の使い方。



座学講座で意識して欲しい第一ポイントを伝授しましたが、使い方となると細かなポジション意識と確認が必要なのですが、サポートした選手はその違いを感じてくれています。



問題は腕、肩の位置。



姿勢に現れています。



そんな観点から見ると、星矢。


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肩のサポートをした事がないのですが、

うまく使う事が出来るなぁという印象で見ていました。




なぜ何だろう?




答えは出ないでいましたが、ある日知る事となった趣味。




もしかして釣り⁈



釣り竿をコントロールする時、腕、肩の連動がうまくいかないと、遠くに飛ばせないなど竿コントロールの壁にぶち当たります。




サッカーよりも心奪われ、浮気をしていた釣りが秘密のトレーニングになっていたのではないでしょうか。




今年はかなりの大物を釣り上げたとか^ ^




どんな事でも経験する事で成長している事がある。




その時、気が付けなくてもね。




ベンチを温めることが多かったですが

良いものを持っているんだよ、星矢!




私に考えるヒントをあたえてくれた選手でした。




身体づくり講師 森


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# by seisen-jfc | 2017-09-18 01:24
末っ子

長男 拓海くん(聖泉3期生)

次男 朋拓くん(聖泉6期生)

三男 晃希


兄の姿を見て育ち。

求めるサッカーに強い拘りを持っていた選手だと感じていました。



その想いが強すぎて、凝り固まった動きや心に現れている時もあったのではないでしょうか。



晃希のスピードとしなやかなドリブルは、チームに変化をもたらし、流れを変る事が出来る選手。




そんな持ち味を生かしきれない、ある瞬間がありました。




それはトップスピードに入ろうとすると、しなやかさを消した身体の使い方になっている様子でした。



イメージを共有するために作った写真。

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考えられる要素をサポートにてチェック。



身体を繊細に動かすという事が出来ずにいました。



なので、トップスピードに入った時に軸の操作を失い、力が無駄に入り、動きが雑さを作り、力でなんとかしようとしていたのではと思いました。



これまで、元々備わっていた身体能力の高さでこなしてきた事でしょう。



次のステージに行くには、晃希の中にある能力を引き出す事ではと考え、与えたケアトレーニングは、繊細な動きと繊細な身体の連動感覚を掴む。



継続出来れば、腰、太ももへの負担も少なくなるはずです。



自分を見つめる能力と繊細で地味なケアトレーニングに、どれだけ集中して取り組めるか、メンタル的な要素も必要となってきます。




力んでも、雑にしても、掴みにくい感覚をこの夏に掴めたかな?




心、技、体




どれか一つではダメなんです。

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サッカーを続けて行く限り、探し求めて下さい。




晃希の身体の中に眠る感覚を!






身体づくり講師


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# by seisen-jfc | 2017-09-12 00:40