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個性とは




3年前を思い出す
COLORS  8期生の姿


U-18高校サッカー滋賀県リーグ1部
野洲高校  対  八幡商業高校


川戸 響  野洲高校

個性とは_f0179178_22445166.jpg


COLORSに在籍中には
早くから進路先を心に決めていましたね
その高校を目指し
日々練習をする姿がありました

キャプテンとしての重荷を背負いながら
トップリーグ残留をかけた試合
響の表情が今でも脳裏に浮かびます



寺村  将  八幡商業高校

個性とは_f0179178_22442121.jpg


高円宮杯を目前にし怪我
出来ることをアドバイスさせて頂きました
実行している姿に
何とか痛みだけでも引いて欲しいと願った
あの日


あれから


それぞれの高校で伝統を受け継ぎ
その地に立って感じられること
求められること
歴史があるからこそ受けるバッシング
見る人の期待があるからですね


そんな中の一戦


互いにマッチングする場面があったのですが、上手くカメラに収めることが出来ませんでした



ピッチを後にする際に
あいさつを交わしてくれた響
おつかれさま!
と言葉をかけさせて頂きました



ピッチの外には両選手共に
見守り続けるご両親の姿
変わらない光景がありました



COLORS11期生達も今
10年間の歴史を感じ
この夏
一皮むけようとしています



まずは11期生の中で
技術とセンスで勝負する
ために


個性とは…    
本日の監督の言葉


身体づくり個人サポートで言うなら
医学的根拠
科学的根拠
を取り入れながら

例えば
バランスのとれた領域の中で
ある人はこの角度、またある人はこの角度
で流れ出す感覚があります


難しい事に挑戦してもらっているのですが
本来持っている感覚なんです
それを邪魔するのが力と硬さ
力は感覚を鈍らす

決して力がいらないと言っているわけではありません
力を何処で発揮し
そのさじ加減と方向などなど



言葉で表現するのは難しいです



私はこの感覚が芽生えた時
イチローさんが言われていた言葉が
強く響きました
芽生えてさらに実感する深みと共感


その感覚が個性であり
超越した
個人でしか感じることの出来ない
体内での反応
無だった身体が有になり流れる感覚
これが身体の個性


部分が強くても流れは作れない




サッカーで求める個性とは…



11期生達は
どう受け取り
どんな色に変えて行くのでしょうか

個性とは_f0179178_22462565.jpg

















# by seisen-jfc | 2019-07-17 22:43
分かれ道と時間

「◯◯を意識してね」よく使います。
同じ方向を見るために必要なこと。

講座や個人サポートでも
◯◯にはこんな働きがあって…など。
知識が入ってくると「そうなんだ」と頭で理解します。

分かれ道と時間_f0179178_13570070.jpg

分かれ道と時間_f0179178_13570236.jpg


でも知識がなければ、とりあえずやってみるってなりますよね。


分かれ道。


とりあえずがうまく機能する選手、機能しない選手。
機能しない選手にとってはやってみた結果、感覚としては「やった!こなした!」ではないかと思います。
でも、ずれが出来てしまっています。

そして、
知識もありうまく機能する選手の中にもやはりずれが。
外見上うまく機能しているように見えても、
身体が持つ本来の機能と違った機能が働いていたら…


講座の中でもありました。
本来持つ機能と自分の知識、意識、感覚機能のずれ。
ずれている感覚で、この先トレーニングを続けたら、提案側の求める結果には辿りつけないかもしれません。意識すればするほどずれていくのだから。
身体が持つ質、やり方を問われるかも知れません。
この選手も同様に感覚としては、「やった!こなした!」だと思います。


両者の根底には、選手にとって気がつけない…
があること。
講座でもこんな所が動くのか、こんな動き出来るのか?と感じた選手。


自分を整理する事、感じることが大切です。
これって、前を向くための道しるべになるから。


闇雲にトレーニングするのでは、次に時間という壁がやってきます。
限られた時間のコントロールも必要なことだと思います。


で、少し強度をあげたトレーニングに入ると。

分かれ道と時間_f0179178_13544600.jpg



知識も、何もかもそっちのけで我流へ一直線💦


「自分の身体を感じて、◯◯を意識して」と声をかけても…


風船を膨らますことが出来ない選手。
膨らます一心で、顔に力が入りっぱなしの選手、癖の現れですね。


行うことのみがトレーニングになっていては、
努力の方向性が変わってしまいます。
求めたいはずの感覚も芽生えるはずがありません。


今回のテーマからして、心肺機能や体幹を高めるトレーニングの質を高めるための一つとして見つめなければ、有効なトレーニングにならないかも知れないですね。


これが時間の壁。


「◯◯を意識してと言われても、感覚がない」
って思うこともあると思います。
感覚がない、気づけない=脳が捉えていない。
どう司令を出していいのかわからず脳も迷っているのです。


だから基本を知ること、感じることが大切。
見えない感覚から気づきが生まれ、何かを捉え少しの感覚が芽生え、本来の感覚へと少しずつシフトし軸になってくるのだと思います。


ここからがスタート。
本物の技術へと繋げていくために。


この感覚?と迷うことも多々。
昨日あった感覚が、今日は感じられなかったり


でもその繰り返しが
身体の中に流れを感じれる様になる時が必ず来るから、自分を信じて!


四苦八苦していた選手も、若いので反応は早くなんとか感覚として掴めたかな?


ザルから流れ落ちる(気がつかない)ではなく、
落ちないよう(気がつける)になる為に、フィルター役として小さな気づきを選手と共に感じ続けたい。


その選手の軸となる感覚を育てるために。



〜自分の想いを形にする〜
分かれ道と時間_f0179178_13523573.jpg

# by seisen-jfc | 2019-06-26 12:49
12期生 栄養講座



たんぱく質をクローズアップ



選手達の理解として

たんぱく質=筋肉というイメージ

すぐ食品も思い浮かぶ

しっかり食べれています



果たして…



認識の違い、捉え方に

個を磨ける選手として

色々な気づきが生まれたかなぁ?

その気づきを自分の為にどう活かしてくれるのかなぁ

ここからが12期生達の行動力



行動力と言えば

栄養の事ではないけれど

私より先に到着していてくれた選手達

当たり前の事かも知れないけれど 



みんなの行動力に

思わずパシャリ

綺麗に並んでいた靴


12期生  栄養講座_f0179178_22491002.gif



部屋に向かうと

筆記用具を準備し

前から順番に着席してくれていました


12期生  栄養講座_f0179178_22494622.gif



私が到着後

すぐに人数を確認して

まだ着いていない選手に

連絡してくれたり



携帯を触っていた選手に

やめるように声をかけたり



「意識高く!」と仲間にも届く

声かけをしている12期生の成長を

見ることが出来ました



行動に現わせる選手が素晴らしいのは

もちろんのこと

その選手に同調するように

うんとうなずいたり

目線を送ってみたり

表現していないだけで

組織の一員として見たときには

一緒の目線ですよね

それも素晴らしい組織力



この仲間と過ごす時間

この仲間と高めあう時間

この仲間と求め合う時間

この仲間と追い求めるサッカー

に全てが繋がるように



本日勉強した

たんぱく質については

食事ではメインディッシュになる事が多く、選手の為だけに食事を変えて頂くのではなく



今日、自分にとっての基本軸を考えました。その中で足りないものを考えられるように、参考資料を提示しました。



ただ出された食事を食べるだけではなく、食品について聞くことも出て来るかと思います。

愛情込めて作られた食事にまず興味を持ち、ご家族へのリスペクト。

その中で今の自分にとって十分なのか、そうでないのか?



何か足りないと感じれば

説明し要求することが大切だと

伝えさせて頂きました。



今日以降

選手からご家族様に要求があったとしたら、その要求した言葉には、ただ必要だから、みんなががやっているから、やれって言われたからではなく



本当に自分にとってそれが必要なのか?

それぞれ作った基本軸に何かを感じ、考える事が出来た結果です。



他人と自分の身体は一緒ではないのだから。

個と向き合う、個を成長させる。

自ら動く力。



これからも一緒に考えて行きましょね。


12期生  栄養講座_f0179178_22520773.gif




身体づくり講師   森


# by seisen-jfc | 2019-04-19 22:48
〜見させて頂いた景色〜

〜見させて頂いた景色  2019.3.17〜



10期生贈送会


11期生のおもてなしから始まり

お別れフットサル大会


〜見させて頂いた景色〜_f0179178_08505443.gif

10期生と保護者の皆様

11期生

現場を支えるコーチスタッフ一同が集結する

唯一の日


〜見させて頂いた景色〜_f0179178_08511058.gif

天候が不安定な日でしたが

みなさんの表情は晴れやかで

笑顔溢れる一日となりました


お別れフットサル大会

優勝は チーム服部


〜見させて頂いた景色〜_f0179178_08512975.gif


私もこの日が来る度に

脳裏によぎる数々の想い



栄養講座でも

身体づくり講座、サポートでも



常に現場にいることが出来ませんでしたが

限られた時間の中

しかもサッカー以外の事で

13〜15歳の少年に

どれだけ惹きつけられるのか

結果として長い目で見た時に

サッカーだけでなく

必ず自分に返ってくることを

サッカーをとおしてどう伝えようか



言葉では簡単に

伝えることが出来るが

人の行動を左右させるまでの動機

引かれたレール

整えてあげるレールではなく



今の自分を見つめ

ヒントを出し

自分の行動を変えてもらえるような

言葉のチョイスと導き方

答えなどがあるわけではなく



伝わっているのだろうか

もっと他の方法があったのではないかと

想い返す



でも今日というこの日だけは

色々な意見を頂ける

私の成績もらいの日でもあります



保護者の皆様からのお言葉に

やって来て良かったと

思う事が出来ました。



食事のメニューに

こんな効果があるから出来るだけ

この食材を使って欲しいと言ってきました。



大変だと思うけど

こんな食事にして欲しい。



嫌いなものを食べている姿に

びっくりしました。



サッカーも大切ですが

栄養や身体からもアプローチして

もらえるから預けたいと思った。



色々な側面から見て頂いて

でもシンプルでわかりやすかったと

言ってました。



選手からは

身体をめちゃくちゃ触るわけではないのに

ケア一つで変わる変化に驚いた。

その後の練習でいつもと違うことがわかる感覚が嬉しかった。



今の自分を見てもらえたことが嬉しく

かけてもらった言葉が嬉しかった。



相談に乗ってもらえたことが

嬉しかった。



森先生のような人を手助けする

職業に就きたい。



影で支えてくれる

森コーチの存在があって良かった。



森先生のような人になれるように

頑張りたい。



香織さんと言ってくれた選手も^ ^



伝えたい事が伝わり

ご両親に伝え、行動に変える。

栄養講座で私が掲げていたゴールを

実践してくれていたことに

今、気が付かせて頂き

伝えて下さった保護者の皆様のお気持ちに感謝するばかりです。



そして、私の存在を

指導者としてだけではなく

一人の人間として

そんな存在になりたいと

私を見てくれていた選手に

心が張り裂けそうな

熱い感情が込み上げてきました。



前代表にかけて頂いた

「現場の母の様な存在」という言葉を

自分なりに模索してきました。

相談出来る人もいない立ち位置で

真っ暗なトンネルの中にいた時期もありました。


でも今の自分になろうと思えた

かすかな光の道筋

その最初のキッカケは

5期生のやんちゃな息子達の存在があったから開けた道だったと思います。



具体化するまでに長い月日

私を支えて下さった方々の存在

栄養講座から

身体づくり講座&サポートへと

私なりの歩幅で

自分の想いを形にしてきました。



心で通じ会うこと

そこには

年齢も男女も問わず

共通する求める何かが根底に

強くあれば

自然と繋がり合える

ということを改めて選手より

実感させて頂きました。



母の様な存在というよりは

サポートを始めてからいつしか

横に並んで歩けるような

フラットな存在でありたいと思っていたので、今日そんな一面が見えた嬉しい日となりました。



10期生から学んだ事を

今、11期生に伝えています

あなた達が私に見せてくれた

言葉と行動が

11期生の心にも届く様に形を変え

伝えて行きたいです。



また数年後

10期生の息子達から

お互いに求める何かについて

語れる日が来るといいな。



その前に

それぞれの道で

自分が求める何かを

築き上げて下さいね。



陰ながら応援しております!



そして

選手、保護者の皆様より頂きました

ヨガマット!

皆様の気持ちが込められた

このヨガマットを

後輩のために使わせて頂きたいと思います。




本当にありがとうございました。





身体づくり講師    森



# by seisen-jfc | 2019-03-20 08:50
COLORS 第10期生 贈送会 〜お別れフットサル大会〜
◆ COLORS 第10期生 贈送会
〜お別れフットサル大会〜

3月17日(日)
第10期生 贈送会を行ないました。

ほんとに大きくなりましたね。
中学年代の育成に携わっているといつもこの時期、一番に感じます。
少年が青年になり、大人に育っていく。。
この成長を間近でいつも関われていることに感謝です。

11期生 タツヤ、サクヤの漫才から
始まった贈送会。
COLORS 第10期生 贈送会 〜お別れフットサル大会〜_f0179178_07204951.gif
1年前は、10期生 コウ、アサヒがやっていましたね!
COLORS 第10期生 贈送会 〜お別れフットサル大会〜_f0179178_07210829.gif
カラーズの恒例となってきた漫才。
来年のために、12期生は力を蓄えておいてくださいね!

最後の活動は、楽しくお別れフットサル大会です!
ジュニア年代のチーム、地域別にチーム分けを行いました。ミナギは怪我の為、審判で出場!!

たくさんのチームからカラーズに来てくれて、
3年間やり切ってくれました。
カラーズに送って頂いたチーム関係者の皆さま、ありがとうございました!
COLORS 第10期生 贈送会 〜お別れフットサル大会〜_f0179178_07215348.gif

フットサル大会は、10期生らしく笑顔溢れる雰囲気となりました。
本当にサッカーが好きな選手たちがここに集まってくれました。
公式戦では、なかなか思い通りの結果が出ず、悔しい時期もありましたが、この前向きな笑顔が選手たちの成長を後押ししてくれました。

お別れフットサル大会
優勝チームは、、、チーム服部!
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試合後、11期生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて卒業プレゼント。
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卒業生から3年間お世話になった保護者の方に感謝の気持ちを伝えて貰いました。
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いつも近くで、
君たちのことを一番に考えてくれています。
好きなサッカーができることは、
当たり前ではありません。
『ありがとう』の一言を忘れないで下さい。

贈送会の後、保護者の方にお誘い頂き、場所を移して最後の楽しい時間を選手たちと過ごしました。
保護者の皆様、ありがとうございました!
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身体作り講師 森先生 の作成された映像を見て、改めてみんなの成長を感じました。
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U-13リーグから始まり、新人戦、トップリーグ、3部リーグ、クラブユース、高円宮杯、、

3年間、君たちと過ごせて良かったです。

これからの生活の中で、全てがうまくいくことばかりでは、ありません。
うまくいかないときに、何ができるか。
これが大切だと思います。

この3年間で、成功や失敗を繰り返し、成長してきた君たちなら大丈夫だと思います。
自分の思い描くように、やりたいことに拘りと責任感を持ち、生きて下さい。

保護者の皆様、
3年間、温かく見守って下さり、ありがとうございました!



# by seisen-jfc | 2019-03-19 16:49
サインに答える



最近違和感が出てきて…


それだけで頑張っているんだなぁって
受け取りました


サポート時間を共に過ごすために
フットプリントから一つのイメージと
試合で見た記憶のすり合わせ


違和感を感じることが出来たことは
すごくいいこと


同時に違和感が出たということは
自分の身体と向き合えていないから
自分を知るために
身体が教えてくれているサインをどの様に対応してあげる?


やはり
自分の身体を知り機能させる
それも自分の手で


他人に委ねることは
楽だし手取り早いかもしれない


でも本当の自分はなかなか
見えてこないと思います
そのことがすごく実感出来た選手だったと思います


他人に委ねると
自分で再現化する能力が伸ばせなくなる
しその感覚も


サッカーの練習は何のためにしている?
上手くなりたい
試合で勝ちたい
そんな想いで練習を繰り返し
試合で再現化出来る能力や感覚
上げている事だと思う


勉強の成績をあげる為に何をしている?
予習、復習を繰り返し
感覚を掴み
テストで再現化出来る様に
定着を図るよね


身体づくりも同じ
再現化出来る能力を奪ってはいけない
と私は思っています


そこに未知数の伸びしろと
感覚器が備わっている
だから伝えたい
その過程が
何よりも選手の軸になっていくから


今までのあなたなら
おかしいなぁ
いつもと違うなぁ
疲れてるのかなぁ
という想いで留まっていたことでしょう


でも自分を知ることで
自分自身が教えてくれている
サインに答えようとケアする姿は
昨日までのあなたではない姿


身体と向き合うこと
自分で出来ること
今まで気がつけなかった自分とは
サヨナラですね


実際に笑えるほど
自分で変化を出すことが出来ましたね
新たな可能性👍


そして
それだけあなたのために
頑張ってくれていた身体なのです


14年間の癖から抜け出すためにも
今芽生えた感覚、変化
そして自然にあふれた笑顔


その笑顔が自分の軸に
なってくることでしょう
素敵な笑顔が何よりもの薬


サインに答える_f0179178_16083809.jpeg

# by seisen-jfc | 2019-02-19 22:06
得た知識と実際


ある動作の不安定性を
感じてくれました


サッカー競技にはとっても必要です


その一つのアプローチとして臀筋


得た知識と実際_f0179178_13233056.jpeg


サポート選手の伸びしろが見えました



ケア方法を伝え実践



すると



機能し始め
安定性を感じとることができましたね
機能しやすい状態を
自分で作る


そして
その感覚と位置


サポート選手が
こんな事を話してくれました



本で得た知識で
良い選手とは…
という内容が書かれていたそうです


「そうなんだ!」と頭で理解
記憶にも残っていた


でも実際にはどうゆう事なのか??
だったそうです


私も経験しているから
その気持ちめちゃくちゃわかります!


へぇ〜と思っても体現化することは
本当に難しい事だから
「ホンマでっか?」って突っ込みたくなりますよね^ ^



でも嬉しいことにサポートにより
その本で得た知識と
自分の身体がリンクしたようです
その言葉を聞けて嬉しかったよ!



私もその本の存在を知らなかったので
またひとつ引き出しが増えました



そして
少なくともその筆者と同じ目線だということをサポート選手より勉強させてもらいました
ありがとね^ ^


自分の身体をコントロール出来るまでにはまだまだ奥が深く
時間が必要だと思いますが
是非あなたのものにして下さいね



本で得た知識を体現化し
変わりゆくあなたを私も見てみたい



# by seisen-jfc | 2019-02-07 13:22
起点
2019年1月7日より
身体づくりサポートが始まりました!


久しぶりに会ったサポート選手。
以前から気になっていた箇所が
明らかに改善されていました。


日常でも意識してくれていたとの事。
その言葉を聞け、私にとっても嬉しいスタートとなりました♫



起点(きてん)とは、その物の始まりの場所である。
wikipediaより引用


サッカーでもよく使われる言葉ですよね。


守備の起点
攻撃の起点
サイドに起点を作る


など



ある人は
○○が起点となった


またある人は
△△が起点となった


とコメントされたりして
同じシーンでも違いが生まれるってことありますよね。



見る人の目線によって違いが生まれ
私には??
理解出来なかったことがあります。



それがサッカーの面白さとも言えますよね。



サッカーに限らず
みなさんもそんな経験ないですか?



でも


身体に置き換えると
起点となる場所は
一定のきまりがあります。


そのきまりが曖昧になると


姿勢の崩れ、違和感、怪我
になったりします。


そうなる前に言葉をかけても
起点が違えば
受け取り方が違い理解に苦しみます。


指導の中で
こんな感覚と言われても
何を言ってるの? とかみ合うことすら
出来ないでしょう。


起点がある(掴めた)中で
感覚表現に個性が出ても良いのですが



起点が曖昧な中で
結果を求めても
間違っているか
伸びしろ幅は少なくなってしまいます。




11期生達のある身体の起点。
起点_f0179178_17012143.jpeg
多くの選手が言葉のマジックにかかってしまっていました。



ここに共通のイメージが持てることで
身体づくりがやっと始まります。



ここから
地味な動作と感覚のインプット



ただひたすらに



本日のサポート選手は
この日を境に
今日のサポート日まで
変わろうと日々努力してくれていました



2019年
サポート選手と共に
出来なかった動きや気づきが
ある瞬間から共通のイメージへと



そして神経がつながって



あっ この感覚
と感じる瞬間を一つでも多く
共有出来たらと思っています



健康な身体であっても
見えていなかった視点と起点

起点_f0179178_17013929.jpeg



本来のポジションに持っていくと
外見では長さに違いが



長さを同じにして満足するようでは
ダメですよ!




大切なのは





身体の中をどう繋げて動かすのか
その過程で生まれる感覚
これが掴めなきゃね
サポート選手と共に何度も復習しました。



まだまだある伸びしろ



ベストな状態になると
身体が楽に動かせる感覚を掴んでくれた様です。



何度も復唱しながら身体で表現し
自分の身体の中にインプット
しようとしている姿が印象的でした!



# by seisen-jfc | 2019-01-10 17:42
12期生 身体づくり講座


身体づくり講座の様子です。


下腿の筋


どこのこと?


みんなの頭の中は、、


彦根の街にも
もうすぐ訪れるであろう雪景色の様に頭の中は真っ白でしたね^ ^


それもそのはず。
専門的な用語を使って講座はスタートしました。



目印になるポイント。
軸のイメージ。


知識で終わるのではなく
自分の身体をそのイメージに近づける感覚を育てる。


初めは手探り状態だと思う。


急いで結果を出そうとすると
見失ってしまうことがたくさんある。


そうならないために
今日学んだことの一部。


身体の基準。

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サッカー競技には必須。



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可動すればそれで良いのかな?
見た目が同じならそれで良いのかな?


参加選手達には
身体の中身をもっと感じ、
見つめて欲しい。



例えば、

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同じ動作を要求した結果。


どちらも特徴ある使い方。



そして


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一見、綺麗な身体の使い方に見えるのですが、実際は下腿の一部に負担がかかった使い方になっています。


その一つの原因として
足裏の使い方。


前回講座で見えていた課題が
下腿の動きにも影響していましたね。


今、必要以上に頑張ってくれている
筋を解放してあげる事が出来るのは
他の誰でもなく自分自身。


頑張ってくれている筋に限界が来る前に。



それぞれに見えた課題を
自分のためにどう脱却してくれるのか。



見えている敵を味方に変えるのは
自分でしかない。



靴の中、靴下の中に隠された伸びしろ。



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今やらないことは
これから先もきっとやらない。



毎日刺激を入れ
変化する過程を自分の財産に!

# by seisen-jfc | 2018-12-17 21:28
身体の地図を築く 海斗



U13年代で勉強した講座、足裏の機能から見ても、動きに制限がかかったり、疲れやすい状態を抱えていた海斗。



足裏の機能は、全ての動きに関与する
最初のベース。
足裏から上へ繋げる回路が眠っていることを実感しましたね。



正しく入れたいけど、思い通りに動いてくれない自分の身体。



2回目のサポートを受けた選手が、感じていることです。



身体づくりをとおして、違った観点から、色々な要素、想いに気がつけてもらえたらなぁって思います。


思い通りにいかない身体のコントロールは、正しい方へと導く事は可能です。

身体の地図を築く   海斗_f0179178_20593098.png
向かって
左側   サポート前
右側   サポート後



身体を支える方向。



これが間違っていたら、筋、関節の状態、動きの質、違和感、痛み、怪我、パフォーマンスの伸びしろ、悪循環が起こるのも当然。


現状を感じた海斗の真剣な眼差しと、取り組む姿勢はサポート結果にも現れてましたね。


サポートによりまず
感覚の違いを体感してもらう。
新たな自分の認識。



その違いに気がついたのなら、自分の手でその変化を生み出してもらう。
それが誰も知り得ない基準=軸となる。



そんな選手になってもらいたい。





素晴らしかったですよ海斗^ ^

身体の地図を築く   海斗_f0179178_21002604.jpeg

足裏から脛骨に繋げる事で、
またその上、その上へと連鎖が始まります。


講座でイメージを持たせ、サポートで感じる。



サポート選手と共に勉強なのですが、
サポートで変えても、その後が大切です。



脳機能が正しいと捉えるまで、一番コントロールしにくい。



課題ケアを与える意味。




相手任せにするのではなく、自分を見つめ、継続するからこそ自分の変化、気づきが、自信に変化していきます。



得体の知れない自信へと変わるまで
継続してね、海斗。





身体づくり講師    森



# by seisen-jfc | 2018-04-20 20:58
   
聖泉JFCは一般社団法人への移行とともに『ジャパンフットボール カラーズ』へ名称変更しました。魅力的な選手の育成、プロサッカー選手の輩出を目指し、彦根・東近江を拠点に活動しているサッカークラブです。
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