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〜見させて頂いた景色〜

〜見させて頂いた景色  2019.3.17〜



10期生贈送会


11期生のおもてなしから始まり

お別れフットサル大会


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10期生と保護者の皆様

11期生

現場を支えるコーチスタッフ一同が集結する

唯一の日


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天候が不安定な日でしたが

みなさんの表情は晴れやかで

笑顔溢れる一日となりました


お別れフットサル大会

優勝は チーム服部


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私もこの日が来る度に

脳裏によぎる数々の想い



栄養講座でも

身体づくり講座、サポートでも



常に現場にいることが出来ませんでしたが

限られた時間の中

しかもサッカー以外の事で

13〜15歳の少年に

どれだけ惹きつけられるのか

結果として長い目で見た時に

サッカーだけでなく

必ず自分に返ってくることを

サッカーをとおしてどう伝えようか



言葉では簡単に

伝えることが出来るが

人の行動を左右させるまでの動機

引かれたレール

整えてあげるレールではなく



今の自分を見つめ

ヒントを出し

自分の行動を変えてもらえるような

言葉のチョイスと導き方

答えなどがあるわけではなく



伝わっているのだろうか

もっと他の方法があったのではないかと

想い返す



でも今日というこの日だけは

色々な意見を頂ける

私の成績もらいの日でもあります



保護者の皆様からのお言葉に

やって来て良かったと

思う事が出来ました。



食事のメニューに

こんな効果があるから出来るだけ

この食材を使って欲しいと言ってきました。



大変だと思うけど

こんな食事にして欲しい。



嫌いなものを食べている姿に

びっくりしました。



サッカーも大切ですが

栄養や身体からもアプローチして

もらえるから預けたいと思った。



色々な側面から見て頂いて

でもシンプルでわかりやすかったと

言ってました。



選手からは

身体をめちゃくちゃ触るわけではないのに

ケア一つで変わる変化に驚いた。

その後の練習でいつもと違うことがわかる感覚が嬉しかった。



今の自分を見てもらえたことが嬉しく

かけてもらった言葉が嬉しかった。



相談に乗ってもらえたことが

嬉しかった。



森先生のような人を手助けする

職業に就きたい。



影で支えてくれる

森コーチの存在があって良かった。



森先生のような人になれるように

頑張りたい。



香織さんと言ってくれた選手も^ ^



伝えたい事が伝わり

ご両親に伝え、行動に変える。

栄養講座で私が掲げていたゴールを

実践してくれていたことに

今、気が付かせて頂き

伝えて下さった保護者の皆様のお気持ちに感謝するばかりです。



そして、私の存在を

指導者としてだけではなく

一人の人間として

そんな存在になりたいと

私を見てくれていた選手に

心が張り裂けそうな

熱い感情が込み上げてきました。



前代表にかけて頂いた

「現場の母の様な存在」という言葉を

自分なりに模索してきました。

相談出来る人もいない立ち位置で

真っ暗なトンネルの中にいた時期もありました。


でも今の自分になろうと思えた

かすかな光の道筋

その最初のキッカケは

5期生のやんちゃな息子達の存在があったから開けた道だったと思います。



具体化するまでに長い月日

私を支えて下さった方々の存在

栄養講座から

身体づくり講座&サポートへと

私なりの歩幅で

自分の想いを形にしてきました。



心で通じ会うこと

そこには

年齢も男女も問わず

共通する求める何かが根底に

強くあれば

自然と繋がり合える

ということを改めて選手より

実感させて頂きました。



母の様な存在というよりは

サポートを始めてからいつしか

横に並んで歩けるような

フラットな存在でありたいと思っていたので、今日そんな一面が見えた嬉しい日となりました。



10期生から学んだ事を

今、11期生に伝えています

あなた達が私に見せてくれた

言葉と行動が

11期生の心にも届く様に形を変え

伝えて行きたいです。



また数年後

10期生の息子達から

お互いに求める何かについて

語れる日が来るといいな。



その前に

それぞれの道で

自分が求める何かを

築き上げて下さいね。



陰ながら応援しております!



そして

選手、保護者の皆様より頂きました

ヨガマット!

皆様の気持ちが込められた

このヨガマットを

後輩のために使わせて頂きたいと思います。




本当にありがとうございました。





身体づくり講師    森



# by seisen-jfc | 2019-03-20 08:50
COLORS 第10期生 贈送会 〜お別れフットサル大会〜
◆ COLORS 第10期生 贈送会
〜お別れフットサル大会〜

3月17日(日)
第10期生 贈送会を行ないました。

ほんとに大きくなりましたね。
中学年代の育成に携わっているといつもこの時期、一番に感じます。
少年が青年になり、大人に育っていく。。
この成長を間近でいつも関われていることに感謝です。

11期生 タツヤ、サクヤの漫才から
始まった贈送会。
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1年前は、10期生 コウ、アサヒがやっていましたね!
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カラーズの恒例となってきた漫才。
来年のために、12期生は力を蓄えておいてくださいね!

最後の活動は、楽しくお別れフットサル大会です!
ジュニア年代のチーム、地域別にチーム分けを行いました。ミナギは怪我の為、審判で出場!!

たくさんのチームからカラーズに来てくれて、
3年間やり切ってくれました。
カラーズに送って頂いたチーム関係者の皆さま、ありがとうございました!
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フットサル大会は、10期生らしく笑顔溢れる雰囲気となりました。
本当にサッカーが好きな選手たちがここに集まってくれました。
公式戦では、なかなか思い通りの結果が出ず、悔しい時期もありましたが、この前向きな笑顔が選手たちの成長を後押ししてくれました。

お別れフットサル大会
優勝チームは、、、チーム服部!
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試合後、11期生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて卒業プレゼント。
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卒業生から3年間お世話になった保護者の方に感謝の気持ちを伝えて貰いました。
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いつも近くで、
君たちのことを一番に考えてくれています。
好きなサッカーができることは、
当たり前ではありません。
『ありがとう』の一言を忘れないで下さい。

贈送会の後、保護者の方にお誘い頂き、場所を移して最後の楽しい時間を選手たちと過ごしました。
保護者の皆様、ありがとうございました!
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身体作り講師 森先生 の作成された映像を見て、改めてみんなの成長を感じました。
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U-13リーグから始まり、新人戦、トップリーグ、3部リーグ、クラブユース、高円宮杯、、

3年間、君たちと過ごせて良かったです。

これからの生活の中で、全てがうまくいくことばかりでは、ありません。
うまくいかないときに、何ができるか。
これが大切だと思います。

この3年間で、成功や失敗を繰り返し、成長してきた君たちなら大丈夫だと思います。
自分の思い描くように、やりたいことに拘りと責任感を持ち、生きて下さい。

保護者の皆様、
3年間、温かく見守って下さり、ありがとうございました!



# by seisen-jfc | 2019-03-19 16:49
サインに答える



最近違和感が出てきて…


それだけで頑張っているんだなぁって
受け取りました


サポート時間を共に過ごすために
フットプリントから一つのイメージと
試合で見た記憶のすり合わせ


違和感を感じることが出来たことは
すごくいいこと


同時に違和感が出たということは
自分の身体と向き合えていないから
自分を知るために
身体が教えてくれているサインをどの様に対応してあげる?


やはり
自分の身体を知り機能させる
それも自分の手で


他人に委ねることは
楽だし手取り早いかもしれない


でも本当の自分はなかなか
見えてこないと思います
そのことがすごく実感出来た選手だったと思います


他人に委ねると
自分で再現化する能力が伸ばせなくなる
しその感覚も


サッカーの練習は何のためにしている?
上手くなりたい
試合で勝ちたい
そんな想いで練習を繰り返し
試合で再現化出来る能力や感覚
上げている事だと思う


勉強の成績をあげる為に何をしている?
予習、復習を繰り返し
感覚を掴み
テストで再現化出来る様に
定着を図るよね


身体づくりも同じ
再現化出来る能力を奪ってはいけない
と私は思っています


そこに未知数の伸びしろと
感覚器が備わっている
だから伝えたい
その過程が
何よりも選手の軸になっていくから


今までのあなたなら
おかしいなぁ
いつもと違うなぁ
疲れてるのかなぁ
という想いで留まっていたことでしょう


でも自分を知ることで
自分自身が教えてくれている
サインに答えようとケアする姿は
昨日までのあなたではない姿


身体と向き合うこと
自分で出来ること
今まで気がつけなかった自分とは
サヨナラですね


実際に笑えるほど
自分で変化を出すことが出来ましたね
新たな可能性👍


そして
それだけあなたのために
頑張ってくれていた身体なのです


14年間の癖から抜け出すためにも
今芽生えた感覚、変化
そして自然にあふれた笑顔


その笑顔が自分の軸に
なってくることでしょう
素敵な笑顔が何よりもの薬


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# by seisen-jfc | 2019-02-19 22:06
得た知識と実際


ある動作の不安定性を
感じてくれました


サッカー競技にはとっても必要です


その一つのアプローチとして臀筋


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サポート選手の伸びしろが見えました



ケア方法を伝え実践



すると



機能し始め
安定性を感じとることができましたね
機能しやすい状態を
自分で作る


そして
その感覚と位置


サポート選手が
こんな事を話してくれました



本で得た知識で
良い選手とは…
という内容が書かれていたそうです


「そうなんだ!」と頭で理解
記憶にも残っていた


でも実際にはどうゆう事なのか??
だったそうです


私も経験しているから
その気持ちめちゃくちゃわかります!


へぇ〜と思っても体現化することは
本当に難しい事だから
「ホンマでっか?」って突っ込みたくなりますよね^ ^



でも嬉しいことにサポートにより
その本で得た知識と
自分の身体がリンクしたようです
その言葉を聞けて嬉しかったよ!



私もその本の存在を知らなかったので
またひとつ引き出しが増えました



そして
少なくともその筆者と同じ目線だということをサポート選手より勉強させてもらいました
ありがとね^ ^


自分の身体をコントロール出来るまでにはまだまだ奥が深く
時間が必要だと思いますが
是非あなたのものにして下さいね



本で得た知識を体現化し
変わりゆくあなたを私も見てみたい



# by seisen-jfc | 2019-02-07 13:22
起点
2019年1月7日より
身体づくりサポートが始まりました!


久しぶりに会ったサポート選手。
以前から気になっていた箇所が
明らかに改善されていました。


日常でも意識してくれていたとの事。
その言葉を聞け、私にとっても嬉しいスタートとなりました♫



起点(きてん)とは、その物の始まりの場所である。
wikipediaより引用


サッカーでもよく使われる言葉ですよね。


守備の起点
攻撃の起点
サイドに起点を作る


など



ある人は
○○が起点となった


またある人は
△△が起点となった


とコメントされたりして
同じシーンでも違いが生まれるってことありますよね。



見る人の目線によって違いが生まれ
私には??
理解出来なかったことがあります。



それがサッカーの面白さとも言えますよね。



サッカーに限らず
みなさんもそんな経験ないですか?



でも


身体に置き換えると
起点となる場所は
一定のきまりがあります。


そのきまりが曖昧になると


姿勢の崩れ、違和感、怪我
になったりします。


そうなる前に言葉をかけても
起点が違えば
受け取り方が違い理解に苦しみます。


指導の中で
こんな感覚と言われても
何を言ってるの? とかみ合うことすら
出来ないでしょう。


起点がある(掴めた)中で
感覚表現に個性が出ても良いのですが



起点が曖昧な中で
結果を求めても
間違っているか
伸びしろ幅は少なくなってしまいます。




11期生達のある身体の起点。
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多くの選手が言葉のマジックにかかってしまっていました。



ここに共通のイメージが持てることで
身体づくりがやっと始まります。



ここから
地味な動作と感覚のインプット



ただひたすらに



本日のサポート選手は
この日を境に
今日のサポート日まで
変わろうと日々努力してくれていました



2019年
サポート選手と共に
出来なかった動きや気づきが
ある瞬間から共通のイメージへと



そして神経がつながって



あっ この感覚
と感じる瞬間を一つでも多く
共有出来たらと思っています



健康な身体であっても
見えていなかった視点と起点

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本来のポジションに持っていくと
外見では長さに違いが



長さを同じにして満足するようでは
ダメですよ!




大切なのは





身体の中をどう繋げて動かすのか
その過程で生まれる感覚
これが掴めなきゃね
サポート選手と共に何度も復習しました。



まだまだある伸びしろ



ベストな状態になると
身体が楽に動かせる感覚を掴んでくれた様です。



何度も復唱しながら身体で表現し
自分の身体の中にインプット
しようとしている姿が印象的でした!



# by seisen-jfc | 2019-01-10 17:42
12期生 身体づくり講座


身体づくり講座の様子です。


下腿の筋


どこのこと?


みんなの頭の中は、、


彦根の街にも
もうすぐ訪れるであろう雪景色の様に頭の中は真っ白でしたね^ ^


それもそのはず。
専門的な用語を使って講座はスタートしました。



目印になるポイント。
軸のイメージ。


知識で終わるのではなく
自分の身体をそのイメージに近づける感覚を育てる。


初めは手探り状態だと思う。


急いで結果を出そうとすると
見失ってしまうことがたくさんある。


そうならないために
今日学んだことの一部。


身体の基準。

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サッカー競技には必須。



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可動すればそれで良いのかな?
見た目が同じならそれで良いのかな?


参加選手達には
身体の中身をもっと感じ、
見つめて欲しい。



例えば、

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同じ動作を要求した結果。


どちらも特徴ある使い方。



そして


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一見、綺麗な身体の使い方に見えるのですが、実際は下腿の一部に負担がかかった使い方になっています。


その一つの原因として
足裏の使い方。


前回講座で見えていた課題が
下腿の動きにも影響していましたね。


今、必要以上に頑張ってくれている
筋を解放してあげる事が出来るのは
他の誰でもなく自分自身。


頑張ってくれている筋に限界が来る前に。



それぞれに見えた課題を
自分のためにどう脱却してくれるのか。



見えている敵を味方に変えるのは
自分でしかない。



靴の中、靴下の中に隠された伸びしろ。



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今やらないことは
これから先もきっとやらない。



毎日刺激を入れ
変化する過程を自分の財産に!

# by seisen-jfc | 2018-12-17 21:28
身体の地図を築く 海斗



U13年代で勉強した講座、足裏の機能から見ても、動きに制限がかかったり、疲れやすい状態を抱えていた海斗。



足裏の機能は、全ての動きに関与する
最初のベース。
足裏から上へ繋げる回路が眠っていることを実感しましたね。



正しく入れたいけど、思い通りに動いてくれない自分の身体。



2回目のサポートを受けた選手が、感じていることです。



身体づくりをとおして、違った観点から、色々な要素、想いに気がつけてもらえたらなぁって思います。


思い通りにいかない身体のコントロールは、正しい方へと導く事は可能です。

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向かって
左側   サポート前
右側   サポート後



身体を支える方向。



これが間違っていたら、筋、関節の状態、動きの質、違和感、痛み、怪我、パフォーマンスの伸びしろ、悪循環が起こるのも当然。


現状を感じた海斗の真剣な眼差しと、取り組む姿勢はサポート結果にも現れてましたね。


サポートによりまず
感覚の違いを体感してもらう。
新たな自分の認識。



その違いに気がついたのなら、自分の手でその変化を生み出してもらう。
それが誰も知り得ない基準=軸となる。



そんな選手になってもらいたい。





素晴らしかったですよ海斗^ ^

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足裏から脛骨に繋げる事で、
またその上、その上へと連鎖が始まります。


講座でイメージを持たせ、サポートで感じる。



サポート選手と共に勉強なのですが、
サポートで変えても、その後が大切です。



脳機能が正しいと捉えるまで、一番コントロールしにくい。



課題ケアを与える意味。




相手任せにするのではなく、自分を見つめ、継続するからこそ自分の変化、気づきが、自信に変化していきます。



得体の知れない自信へと変わるまで
継続してね、海斗。





身体づくり講師    森



# by seisen-jfc | 2018-04-20 20:58
身体の地図を築く 洸


ひとつひとつの身体の動きを見てみると、細かな修正は必要なんですが、強く制限があるわけでもない洸。


次のステップはどう共に成長していこうか。


3月3日リーグ戦を観戦。


必死にボールを追いかける洸。

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頑張れ!追いつけ!


そう思ういながら洸の姿を追い続けました。



洸の内部の状態と実際の動きの違和感。



共に成長出来る材料を見つけました。



ひとつひとつの動きで見ると良いものを持っているのに、動きの連続の中でうまく力を発揮出来ていない洸。



もったいない…。



頑張るベクトルを変える!
身体と気持ちと思考。



その制限のひとつは、ピンク団子から白団子にかけてが主な原因と仮説を立て、試合後少しサポートさせて頂きました。


自分では気がつかなかった癖が習慣化している様子でしたが、感じてくれた事も多かったようです。


3月16日のサポートで
「日々意識しているのですが」と自ら発言。成長を感じ、立ち姿にも変化がありましたね^ ^


良い筋肉、身体を持っていたとしてもそれが発揮されないまま、ブレーキをかけてしまう動き癖があったとしたら、良いトレーニングをしても、ある瞬間に発揮されない壁を知らない間に身体の中で作ってしまう事があります。



それは努力が足りないのではないのです。



自分では気がつかない感覚に、触れる機会が今までなかったということ。




私は、みんなの様にサッカーをするわけではないけど、習慣化した動きを改善する事はただでさえ大変。だからみんなの気持ちが痛いほどわかる。



それは私自身が体験したことだから。




でもね、
競技パフォーマンスを上げるならなおさら必要。



だから伝えたい。



洸だけではなく、みんなを見ていて力を入れる事がパフォーマンスを上げると捉える選手が多いですが、その反対の力を抜くということの方が、パフォーマンスを上げていく為にはとっても大切。



「リラックス」



って言葉ひとつで片付けられる事が多い様に感じていますが、そこに行き立つまでの身体のコントロールは、繊細で深い。




現場で聞く言葉で表現するなら



「緩急」かな。



仲間と作る緩急。


個人で作る緩急。



そして



身体の中で作る緩急。




視野に入れてね。





3月24日リーグ戦での洸。

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わずかな時間の中で
成長の姿が見られた洸。







どんな状況でも
維持出来る身体コントロール。



そして技術。



そこに



技術とセンスで勝負する!



が見えてくるのではないかな。




感じることのなかった感覚を
育て続けていこうね。




身体づくり講師     もり


# by seisen-jfc | 2018-04-20 20:36
身体の地図を築く 湧慎


基本動作チェック。


抱えていた痛みも、少しずつ良くなってきている様子。
前回よりもかなり良くなっていましたね。


細かくつめていきたい所もありますが、課題ケアを短期間で、良い状態に作ってきてくれていたので、その想いがあれば心配ないと私は感じています。


湧慎の希望により、下半身へのアプローチ。


そのうちの一つ。

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湧慎、この違いが立つとどう作用し、身体はどう変化するのか体感してくれましたね。


スポーツ選手は、立つ事にも拘る事。



そして、一つ一つ確認した動きが、膝、股関節に負担をかけっぱなしでしたね。


では、サッカーでよく聞く言葉として、「後半足が止まる」とか言われますよね。


みんなはどう捉えますか?


色々考えられますが、8.9期生のサポート選手の声を参考にすると、「体力のなさ」と捉える選手が多いです。


それだけでしょうか?


湧慎の様に使わなくても良い時に、参加し続ける身体の動き癖があったとしたら、当然疲労は早い段階で来てもおかしくない訳です。


アクセルを踏みっぱなしの回路ではなく、使いたい時に使える回路を自分で作っていく、身体づくりが大切だと思います。



注) 足が止まる事は、湧慎の現状ではなく、考え方です。サポート選手に一つでも多くの考え方を知って貰えたらと思います。


身体の内部の状態。


自分を見つめる事の大切さ。


その他動作を入れると、動きに集中したり、意識が薄れると、身体を支える回路が脱線し、あっけなく身体が崩されていましたね。それは、次への動作反応が遅れることにもなります。



湧慎を知る人は、反応が遅い選手だと感じていなかったことでしょう。



身体の中で起こっている事と実際のイメージの違い。



まずは、身体の中の脱線をつなぎ合わせて行きましょう。脱線を防ぐには、湧慎の場合は緑団子でしたね。



日常の色々なシーンで意識してみて下さい!


そして内部変化をより具体的に、湧慎の言葉で聞ける事楽しみにしてるよ!






〜自分の想いを形にする〜


身体づくり講師     森



# by seisen-jfc | 2018-04-03 13:03
身体の地図を築く 仁哉



「前回のサポートから感じる変化はあった?」


「楽になってきました!」


基本動作のチェック。


新たに自分を進化させてくれていた、仁
哉。


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上   前回サポート前
中   前回サポート後
下   今回サポート前

背骨一つ一つを動かす能力が上がってきていました。


さらに緑団子の意識、手からの連動がプラスされればもっと良いものに。


次の課題だね。


そして、前回指摘した課題ケアもクリア。


その成果は、もう一つのチェックに現れていました。


前回、安定していなかった部分が安定をし、身体への負担も少なくなっていました。



「楽になってきました。」



と感じくれた感覚は、色々な所へ波及し始めた様です^ ^



一段階、指導する手間が省け、限られた時間を有効なものにしてくれた仁哉。



会えなかった時間、どう過ごしてくれていたのかが、見えてきて嬉しかったよ^ ^



そして、仁哉自身が感じていた動きにくい動きに今回アプローチ。



その変化は、9期生贈送会での一コマで見られました。



ゴールを許してしまったけど、私は良かったと感じました。



仁哉にも確認しましたが、違和感なく動けたとの事でした。



講座で学んだ内側からのアプローチと今回サポートでのアプローチ、その感覚の繰り返しが、また新たな変化を生んでくれることを信じています。



共に成長しましょうね。仁哉!




U13の選手も人ごとではないですよ!
前回講座の内容が、この仁哉の変化に組み込まれています。



提案したトレーニングをしていれば、脳機能と感度が上がっているはずです。




どれだけの選手が受け取ってくれているのでしょうか?



身体は正直です。



〜自分の想いを形にする〜

身体づくり講師     森


# by seisen-jfc | 2018-03-23 21:48