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「潤一は、本当に身体が硬いから。」

とご両親から伺っておりました。



預かったからには、結果を出す!

潤一と私の挑戦。



下の写真は1年前と最後のサポートチェック。

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かなり変化しましたね。



サポート選手には、まず緩める事を薦めています。「これだけ」と物足りない様子ですが、変わるんです!



ただ伸ばすだけ、強化するだけでは得られない。



神経回路の構築。

安定感の中にあるしなやかさ。


身体への意識が変わります。


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動く、動けるを知った、自分の可能性。


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左利きの潤一。


軸足ではないものの、自分の体重さえ支えられない、上半身、下半身のブレ。



この状態で負荷をかけ続けると、ますます身体にとって負担となります。



膝下をサポートし、上半身、下半身のブレを見事に修正した潤一。



今後、潤一自身でチェックし修正出来る

基準が出来た事と思います。



4月、3回目のサポート。

最初の面影がないくらいの可動域、筋の柔らかさをお互いに確認し合いましたね。



クラブユース選手権。



ピッチに立つ潤一は、本当に良かった。



そう思うのは私だけではなく、応援席からも、潤一の動きが良いという言葉を聞くことが出来。

今までの経緯と潤一の努力に、胸が熱くなりました。


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数ヶ月前に指摘した、上半身、下半身のブレを修正し、自分の物にしていたのです。



股関節、上半身の修正がより出来れば、ネイマール選手に近づく事とが出来るでしょう!


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最終サポートでは、より細かな修正をしました。


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上の写真、股関節をメインに使った動きになっているのですが、どちらかわかりますか?



身体への負担だけではなく、ピッチコンディション、延長と考えた時にこの動きではエネルギーロスしてしまう事も分かっています。



その事を説明すると

頭で理解し、身体ですぐに修正した潤一。



これこそ神経回路の構築。



緩める事で動きを作り出す。

これからも追い求めて下さいね。




最終サポートでは、参加者全員に全身を緩めるサポートをさせていただきました。

「かなり楽だし、動きやすくなった」と、どの選手も。



またまだ秘めた可能性がある証拠。




体幹トレーニングの火付け役となった長友選手も、2年ほど前にはすでに体幹論が変わったと言われていますよね。

体幹は「固めるよりも、緩める事の方が大事です」と。



私も同じ想いです。

サポート選手にも、緩める大切さを伝えて来ました。




響煕みんなが成長期を迎える中、ハンディーを抱える事になってしまいましたが、一生懸命な姿。

栄養講座で借りた大学施設を、残って私と一緒に掃除してくれたこと、チームの為に支えとなってくれていた数々の姿。人として一番成長した選手だと思います。


良明股関節、腰痛、捻挫、亜脱臼。

本当に怪我に悩まされましたが、自分自身をしっかり受け止め、前向きに考える事が出来る良明。

浮かんだ疑問、こうなりたい自分の意思を常にぶつけてきてくれた選手でした。


玲音肩への不安。

可動域を改善し、動く感覚を掴んでからの、意識継続は素晴らしかったですね。肩への不安は、やがて少しの自信へと変化して来ましたね。出来る事以上に、その変化の気づきが最も大切なんですよ。


最終サポートでの連動の取り方。

適当では身体をコントロール出来ない、微妙な力加減、神経回路構築を理解してくれました。動きだしのコツを伝えましたが、感度の高さと修正は流石でした。


海聖みんなが身体の硬さに悩む中、柔らかすぎる事が弊害になっている所と、硬い所。バランスの取り方に苦労した選手でしたね。


亮輔身体が硬い。力が抜けない。

意識面からのサポートとなりました。抜け感が出た時の変化のイメージを忘れずに!まだまだ化けれる選手だと思います。


陸真身体がついていかない想いは、陸真自身が一番感じていたのでは?

動く、動ける事で楽しめるのが、スポーツ。楽しめない何かは自分の中にあります。陸真の楽しんでいる姿をもう一度。


大雅腰痛を持つ選手が共通する筋の硬結。一番最高の硬さが物語っていましたね。今では見事に克服しましたね。

反応も良くなり、緩める事の大切さを一番感じてくれた選手だったと想います。


友基骨盤剥離の疑い。痛みと戦っていましたね。何かお手伝い出来ることはと、気がついた動きの偏り。

サポートケア後、「すごく楽になった」との言葉に嬉しかったです。

そして、安静を勧められていた病院の先生からも「良くなっている」とお母様より伺い。日々ケア継続してくれていた事を知りました。そこにはサッカーへの想いと努力する強さがありました。


悠聖姿勢の悪さが動きを悪くし、抱えた股関節痛。原因が膝にある事が分かってからの、努力と行動は、徐々に動きに変化が現れてきましたね。

自分次第で、どの様にでも変われる楽しさを理解出来たかな。


颯斗ひとつひとつ指摘した課題をクリアーしてくれましたね。ピッチで倒される事もなくなりました。颯人が持つパワーを身体と連動出来れば、さらなる武器を持つ選手になるはずです!楽しみにしてるよ。


勇星抱える足裏の負担を考えると、人の何倍もの身体への負担があった事でしょう。でも、サッカー競技への道を選んだ。正直楽しいだけではなかったことが、本音だと想います。でもグループワークでは、持ち前の頭脳をチームの為に魅せてくれましたね。



それぞれに歩き出す。

その一歩。

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全て自分の力ではなく、人がいたから。


人が教えてくれたり、助けてくれたり、信用してくれたり。




選手を見ていて

また、教えられた事がいっぱいありました。




いよいよ高円宮杯。

みんなへの想いは、今日手紙にして届けました。




〜自分の想いを形にする〜




身体づくり講師 森


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by seisen-jfc | 2017-09-28 00:17