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> 分かれ道と時間

「◯◯を意識してね」よく使います。
同じ方向を見るために必要なこと。

講座や個人サポートでも
◯◯にはこんな働きがあって…など。
知識が入ってくると「そうなんだ」と頭で理解します。

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でも知識がなければ、とりあえずやってみるってなりますよね。


分かれ道。


とりあえずがうまく機能する選手、機能しない選手。
機能しない選手にとってはやってみた結果、感覚としては「やった!こなした!」ではないかと思います。
でも、ずれが出来てしまっています。

そして、
知識もありうまく機能する選手の中にもやはりずれが。
外見上うまく機能しているように見えても、
身体が持つ本来の機能と違った機能が働いていたら…


講座の中でもありました。
本来持つ機能と自分の知識、意識、感覚機能のずれ。
ずれている感覚で、この先トレーニングを続けたら、提案側の求める結果には辿りつけないかもしれません。意識すればするほどずれていくのだから。
身体が持つ質、やり方を問われるかも知れません。
この選手も同様に感覚としては、「やった!こなした!」だと思います。


両者の根底には、選手にとって気がつけない…
があること。
講座でもこんな所が動くのか、こんな動き出来るのか?と感じた選手。


自分を整理する事、感じることが大切です。
これって、前を向くための道しるべになるから。


闇雲にトレーニングするのでは、次に時間という壁がやってきます。
限られた時間のコントロールも必要なことだと思います。


で、少し強度をあげたトレーニングに入ると。

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知識も、何もかもそっちのけで我流へ一直線💦


「自分の身体を感じて、◯◯を意識して」と声をかけても…


風船を膨らますことが出来ない選手。
膨らます一心で、顔に力が入りっぱなしの選手、癖の現れですね。


行うことのみがトレーニングになっていては、
努力の方向性が変わってしまいます。
求めたいはずの感覚も芽生えるはずがありません。


今回のテーマからして、心肺機能や体幹を高めるトレーニングの質を高めるための一つとして見つめなければ、有効なトレーニングにならないかも知れないですね。


これが時間の壁。


「◯◯を意識してと言われても、感覚がない」
って思うこともあると思います。
感覚がない、気づけない=脳が捉えていない。
どう司令を出していいのかわからず脳も迷っているのです。


だから基本を知ること、感じることが大切。
見えない感覚から気づきが生まれ、何かを捉え少しの感覚が芽生え、本来の感覚へと少しずつシフトし軸になってくるのだと思います。


ここからがスタート。
本物の技術へと繋げていくために。


この感覚?と迷うことも多々。
昨日あった感覚が、今日は感じられなかったり


でもその繰り返しが
身体の中に流れを感じれる様になる時が必ず来るから、自分を信じて!


四苦八苦していた選手も、若いので反応は早くなんとか感覚として掴めたかな?


ザルから流れ落ちる(気がつかない)ではなく、
落ちないよう(気がつける)になる為に、フィルター役として小さな気づきを選手と共に感じ続けたい。


その選手の軸となる感覚を育てるために。



〜自分の想いを形にする〜
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by seisen-jfc | 2019-06-26 12:49